事業紹介

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Our Service 事業紹介

嶽下産業株式会社は、「解体工事」「宅地造成(土木工事)」「産業廃棄物処理」の3領域を自社一貫で提供する、静岡県東部エリアに根差した総合建設会社です。
最大の強みは、建物の解体から廃棄物の処理、そして新たな土地の造成までをすべて自社で完結できること。外注による中間マージンをカットし、安価でスピーディな施工を実現するとともに、景気に左右されにくい強固な事業基盤を築いています。

Demolition Work 解体工事

木造からSRC造まで、
あらゆる建物を
安全・確実に解体

一般住宅の解体から、大規模な施設(3階建て・延床10万㎡規模まで)の解体まで幅広く対応しています。年間約10件の施工実績があり、アスベスト除去など専門的な技術を要する工事も安心してお任せいただけます。

嶽下産業の
解体工事の強み

自社一貫体制による
大幅なコストカット

解体で出た廃棄物の処理から、その後の整地・造成までをすべて自社で対応。中間マージンを約10%削減し、安価で高品質なサービスを提供します。

近隣への配慮と、
未来を見据えた施工

工事前の近隣住民様への丁寧なご説明はもちろん、解体後の土地を「どう活用するのか」まで事前にヒアリングし、最適な整地・解体プランをご提案します。

自社「残土処理施設」を
2026年内に開設予定

残土処理施設も内製化することで、産廃処分場と同様に「一貫体制」の網を広げ、コスト削減とスピーディな処理を実現。また、品質の確認された残土は他の造成工事に再利用し、環境負荷の低減にも貢献します。

施工の流れ

  1. お見積り

    現地調査を行い、建物の構造・規模・アスベストの有無などを確認したうえで、無料でお見積りを作成します。費用の内訳を丁寧にご説明しますので、不明点はお気軽にご質問ください。

  2. 受注

    お見積り内容にご納得いただけましたら、正式にご依頼を承ります。工事内容・金額・スケジュールについても改めてご確認いただきます。

  3. 契約

    工事請負契約書を締結します。工事範囲・費用・工期・廃棄物処理の方法などを明記し、双方が納得した状態でスタートします。

  4. 工程作成

    工事の手順・重機の配置・搬出経路など、現場ごとに最適な施工計画を作成します。安全かつ効率よく工事を進めるための重要なステップです。

  5. 近隣住民へのご説明

    着工前に近隣の住民の方々へ工事の内容・期間・作業時間帯を丁寧にご説明します。粉塵・振動・騒音への配慮についてもご案内し、安心して工事を受け入れていただける環境を整えます。

  6. 着工

    計画に基づき、安全を最優先に施工を開始します。アスベスト除去が必要な場合は、法令に従った専門的な手順で最初に対応します。工事中は現場主任が常駐し、品質と安全を管理します。

  7. 社内検査

    工事完了後、担当者による社内検査を実施します。解体の完了状況・廃棄物の適正処理・整地の仕上がりなどをチェックし、お客様へのお引渡しに備えます。

  8. 終了立会確認

    お客様にご立会いただき、工事完了の確認を行います。解体後の状態を現地でご確認いただき、ご要望や気になる点があればこの場でご対応します。

  9. お引渡し

    最終確認が完了しましたら、工事完了のご報告と必要書類をお渡しします。廃棄物の処理マニフェストもご提出しますので、適正処理の証明として大切に保管ください。

主な対応内容

  • 木造建築
  • 鉄骨造(S造)
  • 鉄筋コンクリート造(RC造)
  • 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
  • アスベスト除去(年間5件実績あり)
  • 解体後の整地

主な実績

  • 天恵(温浴施設)
  • 各種公民館
  • 幼稚園 など多数

Civil Engineering 宅地造成(土木工事)

豊富な公共工事実績が証明する、
確かな技術力と耐久性

一般向けの宅地造成(2,000㎡程度の開発等)から、道路・河川などの公共工事まで手掛けています。最新の測量技術(自動追尾型トータルステーション)を導入し、官民境界の正確な把握も含め、精度の高い施工を実現しています。

嶽下産業の
土木工事の強み

国や自治体から選ばれる
「公共工事品質」

沼津土木や御殿場市発注の公共工事に毎年継続して参加。厳しい基準をクリアしてきた公共工事のノウハウを民間工事にも注ぎ込み、安全で末永く耐久性のある品質をご提供します。

箱根エリアの開発や、
ハブ拠点の
インフラ整備に貢献

外国人向け宿泊施設開発など、箱根エリアでの開発案件にも継続的に関与。地元・御殿場を中心とした街づくりを支えています。

主な対応内容

  • 宅地造成
  • 道路工事
  • 河川工事
  • 公共工事一式

主な実績

東田中造成工事、西田中造成工事など(年間10件程度の施工実績)

Industrial Waste Disposal 産業廃棄物処理

希少な「自社処分場」を保有。
確実で環境に優しい
廃棄物処理

産業廃棄物の収集・運搬から、中間処理(破砕)、最終処分(埋立)までを一貫して行っています。年間1,000トン以上の廃棄物を処理し、リサイクル率70%を達成しています。

最終処分場面積 2453㎡
埋立容量 12,466㎥
中間処理能力

廃プラスチック類

4.1t/日
(8時間)

金属くず

3.7t/日
(8時間)

ガラスくず・
コンクリートくず
及び
陶磁器くず

2.5t/日
(8時間)

がれき類

3.8t/日
(8時間)

紙くず

3.8t/日
(8時間)

木くず

4t/日
(8時間)

繊維くず

3.1t/日
(8時間)

嶽下産業の
産業廃棄物処理の強み

新規参入不可能な
「自社処分場」の保有による
圧倒的な安定性

静岡県内でも約60社前後しか保有していない「最終処分場」を自社で保有しております。厳しい国の基準をクリアした万全の管理体制で、適正かつ安定した処理を行います。この強固な事業基盤が、会社の安定経営にも直結しています。

アスベストレベル3の
引き受けにも対応

既存の最終処分場を持つ強みを活かし、他社では受け入れが難しいアスベストの確実な調査・処理も可能です。

産業廃棄物処理で
特に大切にしていること

アスベストの調査・処理を徹底し、展開検査等を確実に行うことで自然環境への影響がないよう万全の体制で運営しています。また、機械化が進む中でも、機械での選別が難しい複合プラスチック等の選別・分別をあえて人の手で行うことで、付加価値の高いきめ細かい選別を実現しています。

対応廃棄物の種類

処理区分 対応品目
中間処理
(破砕)
  • 廃プラスチック類
  • 金属くず
  • ガラスくず
  • コンクリートくず
    及び陶磁器くず
  • がれき類
  • 紙くず
  • 木くず
  • 繊維くず
最終処分
(埋立)
  • 廃プラスチック類
    (石綿含有廃棄物含む)
  • 金属くず
  • ガラスくず
  • コンクリートくず
  • 陶磁器くず
  • アスベストレベル3

主要取引先

  • NEXCO中日本
    (東名高速道路の維持管理業務)
  • 防衛省
  • 芝浦機械
  • やまみ(豆腐工場)