会社概要

company

Corporate Identity 経営理念

地域社会に寄り添い、社会インフラの課題を
解決できる会社でありたい。

Message 代表挨拶

私たち嶽下産業株式会社は、地域に根ざした土木工事・解体工事・産業廃棄物処理を通じて、人々の暮らしと産業を支える「当たり前のインフラ」を守り続けてきました。

道路をつくること、建物を解体すること、そして廃棄物を適正に処理すること。どれも派手ではありませんが、社会が成り立つために欠かせない仕事です。

私は、現場で汗を流す職人の姿を見て育ち、この仕事がどれほど地域に必要とされ、同時にどれほど責任の重い仕事であるかを実感してきました。だからこそ私たちは、「ただ処理する」「ただ壊す」「ただつくる」ではなく、次の世代に何を残すのかを常に考えながら事業に取り組んでいます。

産業廃棄物処理においては、法令遵守はもちろんのこと、将来を見据えた処分場の確保や、資源循環への取り組み。土木・解体においては、安全と品質を最優先に、地域から信頼される仕事を積み重ねること。これら一つひとつの積み重ねが、企業の信用となり、地域の安心につながると信じています。

これからの嶽下産業は、既存事業をさらに磨き上げると同時に、新たな環境インフラへの挑戦など、未来を見据えた一歩を踏み出していきます。「この地域に嶽下産業があってよかった」そう言っていただける企業であり続けるために、現場に立つ姿勢を忘れず、挑戦を止めることなく歩み続けます。

今後とも、皆さまの変わらぬご支援とご指導を心よりお願い申し上げます。

嶽下産業株式会社 代表取締役 嶽下 翔平

Company Profile 会社情報

会社名 嶽下産業株式会社
設立 1976年4月
本社所在地 〒412-0042 静岡県御殿場市萩原54番地の8
本社TEL 0550-83-1992(平日8:00〜17:00)
本社FAX 0550-83-0359
営業所 産業廃棄物最終処分場:静岡県駿東郡小山町
(受付時間:8:00〜16:45)
資本金 1,000万円
従業員数 約14名
代表者 嶽下 翔平
事業内容
  • 産業廃棄物処理業
    (収集運搬・中間処理・最終処分)
  • 土木工事業
  • 建物解体工事業
  • 砕石・砂・骨材・土等の販売
  • 静岡県東部解体センターの運営
取引金融機関
  • 静岡銀行
  • 沼津信用金庫
  • 清水銀行

沿革

  1. 昭和51年

    創業(ダンプ業にて工事現場の土砂等の運搬からスタート)

  2. 昭和56年6月

    産業廃棄物処理業許可取得及び事業開始

  3. 昭和62年7月

    自社最終処分場及び中間処理施設取得

  4. 平成元年7月

    建設業許可取得(土木工事業参入)

  5. 平成5年6月

    解体工事業参入

  6. 平成9年4月

    代表取締役 嶽下宏之就任

  7. 平成9年5月

    嶽下産業株式会社として組織変更

  8. 平成19年8月

    中間処理施設(破砕)取得

  9. 令和元年3月

    エコアクション21取得

  10. 令和8年3月

    代表取締役 嶽下翔平就任

Licenses 各種許可証

各種許可証は、
以下よりダウンロードいただけます。

産業廃棄物関係

最終処分場一覧表

一般建設関係

土木に関係する資格保持者

自社の持ち物一覧

build事業部

ダンプ車3トン 1台
0.4ユンボ 1台
セルフ車 1台
一般建設業の許可証 第7-15号
一級土木施工管理技士 4名

RE事業部

8㎥コンテナ 20台
2㎥ボックス 85台
アームロール車 2台
ユニック車 1台
ユンボ0.7 1台
ホイールローダ 1台
静岡県 産業廃棄物収集運搬業許可証 第02212018424号
静岡県 産業廃棄物処分業許可証 第02241018424号
神奈川県 産業廃棄物収集運搬業許可証 第01404018424号
エコアクション21 認証・登録番号:0012752
古物商許可証 第49108A000089号

Access アクセス

所在地:静岡県御殿場市萩原54番地の8

お車でお越しの場合
  • 新御殿場ICから車で5分
  • 御殿場ICから車で8分
交通機関をご利用の場合
  • 御殿場駅より徒歩25分

Sustainability サステナビリティ

社会・地域への関わり(CSR活動)

地域のゴミ拾い活動

建設業協会を通じ、毎年県道や富士山周辺のゴミ拾いを行っています。

SDGsへの取り組み

地域インフラの整備と
住みやすい環境づくり
(目標3・11・17)

40年超の業歴で培った工事技術により、安全かつ迅速な工事で地域のインフラ整備に貢献します。周辺環境調査を実施し、最適なプランの提供により、住みやすい街づくりに貢献します。

環境への
負荷低減
(目標6・7・12・14・15)

廃棄物の再資源化を行い、循環型社会の実現に貢献します。社内のDX化を推進し、業務のペーパーレス化に取り組みます。

働きやすい職場環境と
ダイバーシティ経営
(目標5・8・10)

適正な労働時間および柔軟な勤務体系を確保し、従業員が安心して働ける労働環境を整備します。風通しの良い職場環境を維持し、多様な人材が活躍できる環境を構築します。

環境・CSRへの取り組み

嶽下産業株式会社は、産業廃棄物処理業者としての社会的責任を認識し、
法令遵守の徹底および環境負荷の低減に取り組んでおります。

法令遵守・適正処理体制

当社は、廃棄物処理法および関連法令を遵守し、許可範囲内での適正な収集運搬および処分を実施しております。
また、電子マニフェストを導入し、排出から最終処分までの一貫した管理体制を構築しています。

管理体制

産業廃棄物の受入から処分に至るまで、受入確認・選別・処理・最終処分の管理フローに基づき適切に運用しています。
工場長を責任者とし、専任担当者による確認体制を整備しています。
また、社内点検を年1回以上実施し、処理の適正性および安全性の確保に努めています。

教育・安全対策

従業員に対し、廃棄物処理に関する法令教育および安全教育を年1回以上実施しています。
また、各種資格取得を推進し、専門性の向上と安全作業の徹底を図っています。

緊急時対応

異物混入や処理トラブル発生時には、社内規定に基づき速やかに対応し、関係者への報告、是正措置および再発防止策を実施しています。

環境配慮の取組

当社はエコアクション21を取得し、環境負荷低減に向けた継続的改善活動を行っています。
今後も地域社会と調和した事業運営を行い、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

温室効果ガス排出削減の取り組み

基本方針

嶽下産業株式会社は、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減を推進し、環境負荷の低減に取り組みます。

削減目標

令和8年度までにCO₂排出量を1.5%削減(基準年度:令和7年度)

具体的取組
  • 収集運搬ルートの最適化による燃料使用量削減
  • アイドリングストップの徹底
  • 車両・重機の定期点検による燃費向上
  • 処理効率向上によるエネルギー使用量削減
公表方法

CO2排出削減目標・実績についてはこちら

本内容は当社ホームページにて公表しています。